猫に好かれる人と嫌われる人

皆さんこんにちは!
まやブロ★


学校や職場など
毎日顔を合わせる人が複数いると
やっぱり気が合う合わないってありますよね。


そんな私、ただいま転職活動中です。


これだけ言うと
よっぽど合わない人がいるように
伝わってしまいそう!!笑


理由はいろいろありすぎて書ききれないので
ご想像にお任せします。


人同士に気が合う合わないがあるように
猫にも人との相性が
合う合わないが当然あります。


猫と仲良くなるには
どういう触れ合いをしたらいいのか?

猫に好かれないんだよね〜
という方や

猫ともっと仲良くなりたい!
という方は
ぜひ参考にしてみてください。

①大きな声・低い声の人

音に敏感な猫は
大きな声の人が苦手と言われています。


普段の話し声はもちろんですが
笑い声・くしゃみなども大きい音は苦手です。


一緒に生活してると
どうにも難しい瞬間もあるのですが
猫の近くにいる時は注意が必要です。


低い声は猫からすると警戒の意味や
威嚇として伝わりやすいことから
男性より女性の方が好かれやすいそうです。


無理に作った声で
高い声を出す必要はありませんが
穏やかな話し方を意識してみてください。

夫の声は低いですが
猫に対して高めだったり
落ち着いた声色をしているので
猫たちは夫が大好きです。

②ニオイの強い人

猫は聴覚もですが嗅覚も優れています。

そのため香水や柔軟剤など
強めなニオイを纏う人に
猫は寄ってこない可能性が高いです。


ニオイが強いと猫の体調にも影響してくるため
猫と接する時はニオイのするものに
気をつけましょう。


③不機嫌な顔をしている人

人が不機嫌な人に寄り付かないように
猫も不機嫌な人のところには
寄ってこないのだそうです。


本能で「何かされるかもしれない」
「何か大きい音を出すかもしれない」という
居心地の悪さを感じ取っているのかも?


④突然動く人・落ち着かない人

ずっと忙しなく動いていたり
せっかちで慌ただしい人。

ゆったりとした時間を好む猫にとっては
恐怖心を煽りやすい存在です。


近くでソワソワバタバタと動かれると
猫は落ち着けません。


一緒にいて居心地が悪い人」と
認識されてしまうかもしれません。

猫好きにとっては
絶望的なタイトルですけども笑


猫が発信する嫌がってるサインが
どういうものなのか?
猫との関係を築く上で知ることは大切ですね。

これをされたら触るのをやめる
おやつをあげてみる
離れるなど

対策に役立てましょう。


①声かけに反応しない

気分屋な猫は反応しないこともありますが
ご飯の時間や名前を呼ばれた時など
嬉しい時は反応を見せることが多いです。


声かけに対してちゃんと返事をしたり
耳だけ動かす、振り向くなどが
声かけに反応するときの仕草です。


反応が無くて寂しくても
急に触れたりしつこく名前を呼ぶことはせず
静かに見守りましょう。


②しっぽを左右に激しく振る

犬とは逆で、猫がしっぽを大きく振るのは
嫌がってる合図です。


触るのがしつこい時
嫌なところを触られてる時
今じゃない!って時
など…

何か不満があってイライラした状態です。


床にしっぽをパタパタと
打ち付けているくらいの時は
結構イラついています。



それまでの行動をやめて
放っておいてあげてください。


③イカ耳になる

イカ耳とは耳を後ろに倒した状態です。

警戒していたり怖がっている時
攻撃する姿勢を見せている時などに
なることが多いです。

何か緊張状態の時に見せる仕草ですね。


猫にとって苦手な人が近づいた時に
この状態になっていれば
猫は相当その存在と距離を置きたいはず。


仲良くなりたくても
グッとこらえて離れましょう。


④毛を逆立てて背中を丸める
 「シャー!」の威嚇音


言うまでもなくめちゃくちゃその人に対して
怒るか警戒していて
近寄るなーーーー!!!!のサインです。


全身で拒絶しているので
近寄るのは諦めましょう。


⑤逃げる

触ろうとしたり近づこうとした時に
後ずさりや逃げる様子が見られる場合は
バリバリ警戒モードです。


絶対に近づいてほしくない時なので
追いかけたりするのはNGです。

猫のニガテなタイプや嫌がるサインを知ると
どうすれば猫に心地良い人であれるかが
見えてきます。

猫と仲良くなるためには
次のようなことを試してみましょう。


①猫に合わせる

単独行動で生きることが多い猫は
自分主体でないとストレスを感じます。


そのため

勝手に近づかないでほしい」
「勝手に触ってこないでほしい


というのが
猫として普通の感覚だと思って接しましょう。


こちらから近寄るのではなく
猫が近寄ってくるのを
ひたすら待つ
ことが大事。


猫が撫でていいよ〜と寄ってくるまで撫でない。

飼い主だとしても
触るのが変なタイミングや
触る場所が嫌な部分だと
怒ったりします。


②ニオイを嗅がせてから触る

飼い猫もそうですが
野良猫ちゃんなど初対面の場合は特に
注意が必要です。

近寄ってきてくれても
いきなり触るのではなく
手のニオイを最初に嗅がせましょう。


パーだと噛まれたりしたら怖いので
グーだったり手の甲を向けた状態が
いいかと思います。


ニオイを嗅がせて安全なことを知ってもらい
警戒を少し解いてもらってから
触りましょう。


その方が猫が距離を
詰めてきてくれやすいと思います。



③目線を合わせない

目が合うことは猫の世界では
威嚇行為と捉えられやすいです。


猫が緊張状態にならないように
なるべく目線を
合わせないようにすることが大切です。


こちらも初対面だったり
まだ打ち解けてない子には
特に気を使ったほうがいいです。


④スキンシップはほどほどに

猫はしつこいのが嫌いです。


触れることが嬉しくて
ついたくさん触りたくなっちゃう気持ちは
大いに理解出来ます。


しかしあまりに長い時間だったり
あまりに頻繁だとイライラさせてしまいます。


嫌がる時のサインなどが見られたら

「あ、もう嫌になってきたんだな
 触らせてくれてありがとう(⁠^⁠^⁠)」と
きっぱり終わりましょう。



いかがでしたか?

今回は猫の嫌がる接し方や
嫌がっているサインなどに
焦点を当てました。


猫は思ったより表情や仕草で
自分の気持ちを伝えてくれます。


よく観察して
猫の気持ちを理解しようとする人。

そういう人は自然と
猫が嫌う行動は避けるので
猫と仲良くなりやすくなる気がします。


もし今猫に好かれたくて悩んでいるという方。

観察不足だったり
今回の嫌がる接し方などをしてないか
チェックしてみてください。


個体によっては人間自体が無理!!
という子もいるかもしれませんが笑


猫と少しでも距離が縮まるように
トライアンドエラーで頑張ってみてください!!