皆さんこんにちは!
まやブロ★
猫と暮らしていると
もちろん癒される瞬間の方が多いんですが
粗相や嘔吐、引っ掻いちゃうなど
少し困る瞬間もあります。
そんな中で
まさかの癒しと困りを両方兼ね備えた
ハイブリッド仕草があるんです。

それは「物を落とす」仕草。
前脚で器用に
ちょんちょんとズラしながら物を落とす
とっっっても可愛らしい仕草。
なんですが!
やられるとちょっと困ってしまいます笑
我が家ではソファの手すり部分に
子供がおもちゃなどを置いていると
たまに猫たちが落とします。
もちろんそんなところに物を置いてる
子供も悪いです。

おもちゃをすぐ片付けない
子供にも困ってます笑
どうしたら毎日言わなくても
片付けるようになるの!?
『寝る前には
片付けてくれるからいっか!
子供が自分で片付けるのを待とう!』
と、無理矢理気持ちを
落ち着かせてるけど
気づくと毎日怒ってる笑
急に物を落とされると音がうるさかったり
物が壊れちゃう可能性もあるしで
出来たらやらないでほしい…
けど落とそうとしてる猫可愛い。
と、いつも歯がゆくなります笑
猫はどんな理由から物を落とすのでしょうか?
どうして猫は物を落とすの?
猫が物を落とすところを見ると
間違って落としてしまうというよりも
完全に落とそうとして落としてます笑
(間違っての場合もありますが)
可愛くて憎めないんですが
物を落とす時の猫の気持ちや理由は
どんなものなのでしょうか?
①落としてみたいから
理由の一つはザ・好奇心!です笑
子猫や若い猫の理由として多いのが
「落としたらどうなるのかな?」という
ただの好奇心。
どんな風に落としたら
どんな動きをするのか?
素材や落とす早さまで
考えてるかどうかは知らないですが…
一つずつ落としたりまとめて一気に落としたり
ゆっくりだったり勢いつけて落としたりと
猫によって落とし方も様々なようです。
研究してるみたいで面白いですね笑
落ちた物がコロコロと転がる様子も
猫からしたら楽しい遊びになります。
我が家の愛猫のすも
ガチャガチャのカプセルなどを落としては
転がる様子を見て追いかけて爆走してます。
②獲物なのかどうか気にしている
置いている物がただの物なのか?
それとも獲物なのか?
と、確かめるために恐る恐る触って
確認するパターンも理由の一つです。
落としたら大きい音がして逃げたり
動かないことを確認すると
興味が無くなって退散することもあります。
愛猫ビビはこっちのパターンが
多いかもしれないです笑
③飼い主さんの注意を引きたい
物を落としたことをきっかけに
飼い主さんが反応して
構ってくれたことがある猫は
物を落とす=飼い主さんが来てくれる
と学習し、「飼い主さんに相手をしてほしい」
という理由からわざと物を落とすクセが
ついてしまうこともあります。



人間の子と同じように
ちょっと悪いことをして
注意を引きたい
という心理でしょうね。
物を落としたら飼い主さんが来てくれるので
呼び鈴代わりにしていることも
あるかもしれません笑


物を落とされた時
飼い主はどう対応すべき?
先ほど理由の③でも触れた通り
物を落とされた時に猫に視線を向けたり
声かけをしたりすると
「物を落としたら
飼い主さんに注目してもらえる」
と猫が学習してしまった場合は
より物を落とす行為が
日常化する可能性があります。
そういった時は
物を落とされても無視する
ということが大事です。
心を鬼にして相手しない。
猫のことを見ない。
………それが出来たら苦労しねえって!!!!泣
という飼い主さん達の声が
聞こえてくるようです笑
日常化するのは避けたいけど
とはいえ反応しないことも
飼い主さんとしては難しいですよね…!
無視することが難しい飼い主さんは
落としても音がしない物や壊れにくい物
(ぬいぐるみなどの柔らかい物)だけを
置くことがベストです。
落下音が静かであれば
落下に気付きにくい
↓
飼い主さんが反応しなくなる
↓
猫が「物を落としても効果が無い」と気付く
↓
物を落とす行為が減る
ということに繋がりやすいかと思います。
どうしても置いている物の場所を
変更出来ないという時は
その場所に猫が来れない環境を作るか
その場所に猫が行く前に別の遊びに誘って
注意を他へ向けさせることが大切です。


いかがでしたか?
今回は猫が物を落とす理由について
お話しました。
ふいに猫が見せる
可愛らしい仕草の一つですが
理由を見ていくとさらに可愛く思えたり
ちゃんと構ってあげなきゃな〜と
気付かされたりしますね。
また、猫は結局のところ
飼い主さんと遊びたかったり
刺激がほしかったりで
「暇だから」
物を落とすのかもしれません。
他の猫や動物と接する機会が少ない子は
特に暇を感じることが多いかも。
普段あまり猫と遊べてないな〜
という飼い主さんは
ぜひ意識的に猫と触れ合ったり
思いっきり遊ぶことも大事にしてみてください。