皆さんこんにちは!
まやブロ★
梅雨や台風がなんやかんや過ぎていき
本格的に暑くなってきましたね!
今年は梅雨らしい梅雨だったというか
本当によく雨が降ってたな〜という印象で。
雨降った後に暑くなるとジメジメして…
虫がいっぱいこんにちはしてきますね〜。
基本的に家の外でのこんにちはばっかりですが
それでもたまーーーに窓のスキマからやってくる
ちっちゃい子がいたりして。
そうなると猫たちは本能むき出し笑


虫を捕まえようと
猫が頑張る姿も見たいなーと思いつつ
外に追い払うようにしてます。
予測不能で俊敏な動きを見せる虫は
猫にとっては本能を駆り立てる最高の獲物です。
世の中には捕まえた虫を
ご丁寧に寝室までプレゼントしに来る
猫さんもいるようです笑
私なら失神しちゃう…!
そんな中、猫が虫を食べちゃう!
なんていうケースが
意外と普通に起こります。
うちの子達も知らない間にちっちゃい虫とかを
遊びの延長で食べちゃってるんじゃないかな?
とは思っています。


だいたいの一般的な小さい虫などは
無害なことが多く、また少量であれば
健康への問題は少ないそうです。
しかし、口にすると猫の健康に影響が出るような
危険な虫もいるので
いくつかご紹介したいと思います。
猫が食べるとキケンな虫!
ハチ
食べる前から危ないですが
食べちゃうのも危ないです。
生きたまま食べてしまって
口の中や食道を刺されてしまう恐れがあります。
鬼のお腹の中で暴れる一寸法師状態ですね。
アブ・ムカデ
刺された部分に強い痛みや
腫れを引き起こす可能性があります。
ハエ
基本的に不衛生な場所を
飛ぶことが多い虫なので
大腸菌などがいる可能性があります。
ノミ・マダニ
サナダムシなど
寄生虫の媒介をすることがあります。
毛虫
毛虫の毒に触れることで
嘔吐や皮膚炎が起こる可能性があります。
蛾
種類によりますが、触っただけで
皮膚トラブルの症状が出る可能性があります。
GOKIBURI
すみません、カタカナ表記も見るのが嫌なので
少しでもカッコよく英字表記にしてみました笑
この虫自体には毒性は無いですが
ハエと同じく不衛生な場所にいること。
そして体内に殺虫剤や
ホウ酸団子(害虫駆除用の毒餌)を
持っている可能性が考えられます。
ヒアリ
猛毒を持ち
刺されると強い痛みを感じるそうです。
アナフィラキシーショックなど
重篤な症状が起きることも。
殺虫剤が付着した虫
殺虫剤の成分で中毒症状を引き起こすことがあります。


猫が虫を食べないための
環境作りをしよう
猫が誤って虫を食べることがないように
まずは猫が虫と遭遇しない環境を作ることが
何よりも大事です。
どんなことが出来るのでしょうか?
①寄生虫には駆除薬の投与を
動物病院でノミ・マダニ等のケアをするお薬を
月1程度で投与すると寄生虫対策になります。
②殺虫剤の管理に気をつける
猫が暮らすスペースで殺虫剤を使用することで
猫が殺虫剤を舐めてしまう危険性もあります。
また、殺虫剤の使用を控えることも大事です。
窓を開けたり捕獲して
家の外から逃がすように頑張りましょう。
③網戸を点検する
基本的に戸締まりをして
窓を開けたい時は
網戸にすることを徹底しましょう。
網戸が破れていたりしないかもチェックして
極力虫が入らないように
気をつけることが大切です。
ちなみに【猫共生アパートまやちぐら】の
網戸はこんな感じです↓↓↓
虫を食べてしまった時はどうする?
気をつけていても猫が虫を
食べてしまうことは全然あり得る事態です。
基本的には様子を見ることに
徹することがほとんど。
少量の虫で大変な症状が出ることは
あまり無いそうですが…
・特定の虫をかなりの量食べてしまった
・毒性のある虫を口に入れてしまった
・死んだ虫や殺虫剤のついた
可能性のある虫を食べてしまった
・食べたあと元気が無くてぐったりしている
・下痢や嘔吐が続いている
・顔周りに異変が起きている
・痙攣や意識がはっきりしない状態
など、猫の変化が見られる場合は
速やかに動物病院へ行きましょう。


いかがでしたか?
虫は絶好の猫の遊び相手であり
捕食対象でもあります。
虫とじゃれる猫も
それはそれで可愛らしい!
ですが、食べないように見守ることを
忘れてはいけません。
基本的には食べたとしても
大事にはならなそうですが
万が一危険な虫を食べてしまわないように
環境作りを頑張っていきたいところですね!
