【妊娠中や新生児がいる時…ペットと暮らしてOK?】

皆さんこんにちは!
まやブロ★


あっという間に2025年も年の瀬です!
皆さん今年はどんな年でしたか?


私は今年もいろいろありましたが
なんだかんだ楽しく生きれたと思います。

ドラクエ11やって
大逆転裁判やって
ポケGOしてポケモンシールドやって
ポケモンZ-Aやって笑

今年もゲームに救われていた日々です。


さてこれからお正月を迎えるわけですが…

何を隠そう我が家の愛猫のす
お正月に保護して我が家の一員になった
おめでたい猫です(⁠^⁠^⁠)


ただ私は保護した当時
生後半年の息子と実家に帰省していたので
夫から猫を保護しましたと連絡を受けた身でした。

生涯で一度は猫と暮らしたい!

という
夢があった私ですが…

子供が産まれたばっかりで
急に気にしなければならない命が
2つに増え…

正直不安で
いっぱいではありました。

子供のアレルギーなども
心配だったし。


運よく何事もなく今まで平和に
猫との共生が出来てきたので
結果良かったですが。

ちゃんと知識も必要だなと感じました。


なので、妊娠中や赤ちゃんのいるご家庭で
ペットと暮らす時の注意点を
今回はお話したいと思います。

今回のような注意点を調べると
必ず出てくるワードでした。


トキソプラズマというのは
動物に寄生する原虫のことです。


動物の糞などから感染する感染症で
発症してしまうと流産の可能性
産まれた赤ちゃんが

・水頭症
(脳脊髄液の流れが溜まってしまう病気)

・小頭症
(通常より頭の大きさが小さく
脳の発育に影響が出る病気)

・脳性麻痺
(脳の損傷で運動機能や姿勢に障害が出る病気)

などを引き起こすことがあります。


妊娠前に感染して免疫が出来ていたり
妊娠20週以降の感染なら
あまり問題は無いそうです。

しかし妊娠してから初めてペットを飼う場合
妊婦さんに免疫が出来てないなら
特に注意しなければなりません。


妊婦さんが感染しないよう
猫のトイレ掃除は妊婦さん以外が担当する
妊婦さんは手洗いを徹底するなど
対策が必要です。

子育てに落ち着くタイミングってあるのか?
という疑問もありますが笑


ある程度子供との暮らしに慣れてきたら
という感じが理想ですかね。


個人的には初めての子育てだった上に
初めての猫との暮らしもあり
毎日なんかアワアワしてました。

正直もう少し猫との出会いが
遅ければ良かったと
思うこともありました。


ただ出会うタイミングなんて
測れるものじゃないです。


愛猫のすとの出会いが無ければ
今の幸せな生活も
少し形が違っていたはず。


今ではあのタイミングで
正解だったと思ってます。


新生児は免疫力が弱いので
生後3カ月を過ぎてから少しずつ
猫と触れさせるのが良いみたいですね。


息子と猫が出会うのは
タイミング的には大丈夫でした。


本当に運良く感染症にもならず
アレルギーにもなりませんでした。


子供の免疫力母親のメンタルを考慮して
タイミングを考えるといいですね。

猫は爪が鋭く、警戒心も強いです。


子供と触れ合う際に猫パンチ
引っかきによって傷つけてしまうことも
考えられます。

そこから感染症にかかることもあり得ます。


基本的に子供が小さいうちは
猫と暮らすスペースは分けた方が好ましいですが

同じ空間にいる時や触れ合う時間には
子供も猫もケガの無いように
親がしっかりと見守りましょう。

新生児に限らず猫にとって初対面は
なんでもストレスを感じるものです。
(猫じゃないけど私もそうです。笑)


赤ちゃんの泣き声などで
家の雰囲気もガラリと変わり
飼い主さんのかまってくれる頻度が減ったり…

環境の変化が苦手な猫は
ストレスが溜まりやすくなり
攻撃的になってしまう猫もいるのだとか。


最初のうちは部屋を分けて暮らし
徐々に音や匂いに慣れさせてから
猫から近寄るのを待ってあげましょう。


我が家の場合は当時
分けれる部屋も無かったですが
のすはちょっと変わってて…笑


初対面でも全然近寄って来るし
穏やかで攻撃しない子だったので
初日から同じ部屋でも何の問題もなし!


めちゃくちゃ穏やかに過ごせてました笑
のすに感謝しかない。

妊娠中や新生児のいるタイミングで
猫などのペットと暮らす場合に
注意するべきことはあります。


ですが子供が小さいうちから
ペットと暮らすことは
良いこともたくさんあります。


命の大切さを教えることも出来るし
子供の情緒が安定しやすかったり…


我が家の息子も
もちろん問題点もいろいろありますが
癇癪を起こしたりが今のところありません。


猫たちをはじめ自分より小さい子達や
助けが必要な子達に
優しく出来る人間に育ってくれています。


あの時のすが夫に着いてこなければ
息子の性格を形成するものが
もう少し違っていたかもしれません。


後から保護したビビも
のすが穏やかなおかげで
まったり過ごせています。


新しくペットと暮らす際には
注意も必要ですが

無理なく楽しく暮らせるかどうかを
ぜひ意識してみてくださいね。