【温もりの季節到来!猫もふわふわがお好き!?】

皆さんこんにちは!
まやブロ★


沖縄でもいよいよ
風が冷たい日が増えてきましたね。


沖縄で風が吹く日ってだいたい強めの風だから
思ってる以上に寒いんですよね。


寒いの嫌いなんですけど
夏では味わえない猫との時間が過ごせるので
その時間は幸せ。


その時間というのが
私がソファに座ってる時に
猫がお腹に乗ってくる時。


決まって愛猫ビビなんですけど(⁠^⁠^⁠)


夏場はやっぱり暑いので猫たちはあんまり
くっついてきてくれないですからね。

冷たい部屋の端っことか
キャットウォークの上とかに行きがち。


でも寒くなってくると
くっついてきてくれるのでもう幸せ爆発。

ブランケットとかかけて座ってると尚の事。


愛猫のす
あったか素材の猫ベッドの上とかで
すやすや寝てることが多いですね。

それも気持ち良さそうで見ていて幸。


上に乗ってこずとも
寄り添ってきてくれたりとか。



ほんとに猫のぬくもり感じる季節
寒いの嫌だけど最高。
シチューと張り合えるあたたかさです。


猫だけでもふわふわなんですが
猫もふわふわ素材が好きなんですよね。

毛布だったりブランケットだったり。


今回は猫のふわふわ好きについてお話します。


猫がふわふわ好きなのには
様々な理由があります。

猫自身も毛で覆われているのに
なぜふわふわが好きなんでしょう?


理由①暖かくて安心する
まず、単純に暖かいからという理由です。


暖かかったり柔らかいものは
安心感を与えるので
猫にとって心地良い場所になります。


猫の平熱は38度くらいですが
寒がりでもあります。



空気を含んだふわふわの暖かさは
猫にとって理想的な暖かさのようですね。


理由②自分の匂いがついて安心する
柔らかいふわふわ素材は
自分の匂いをつけるのに最適です。

自分の匂いがついたテリトリーは
猫が落ち着ける最高の場所になります。


理由③母猫を思い出す
現代を生きる猫は
子猫の頃の感覚を持ち続けていることが
多い傾向にあるようです。


暖かく柔らかいところでリラックスしたり
前足でふみふみしたりする猫。


母猫の温もりや
おっぱいをもらっていた頃の感覚を
思い出すのでしょう。


理由④寂しさが緩和される
母猫を思い出すことにも繋がりますが
哀愁からふわふわが好きという
理由もあるようです。


寂しさを感じた時は
ふわふわに包まれて
安心したいのかもしれませんね。


ふわふわに包まれているふわふわ猫。

見ているだけで癒やされますが
注意しなければいけないことも
いくつかあります。


ウールサッキング
皆さんウールサッキングって言葉
聞いたことありますか?


ウールサッキングとは…

猫が毛布やニットなどに触れている時に
かじったり吸ったり
時には食べてしまったりすることだそうです。


ウールと言ってますが
ビニール袋や段ボールなど
素材は問わないようです。


万が一繊維を飲み込んでしまった場合
消化出来ず腸に溜まって
腸閉塞を起こしてしまう危険性があります。


一時的なものなら
特に大きな問題にはなりにくいのだとか。


ただストレスなどから
常にその行動をしている場合は要注意。


生活環境を見直したり
その素材から猫を離したりと対処が必要です。


うちのビビちゃんも頻度は多くないですが
たまにマットの毛をペロペロ…

毛づくろいみたいに舐めるので
気づいた時にはやめさせるように
気をつけています。


粗相
猫と一緒に寝ている飼い主さんは
経験したことがあるかもしれませんね。


毛布などに粗相をしてしまうと
洗うのが大変だったり匂いが取れなかったりと
長い時間その汚れと格闘することになります。


猫と寝るのも幸せだろうなぁと
憧れの気持ちはありますが
我が家は寝る時は猫と部屋を分けています。


トイレ環境が気に入らなかったり
精神的ストレスの場合もあるので
猫との暮らしの見直しも大事ですね。


爪のひっかかり
猫の爪が伸びていると
繊維や糸にひっかかってしまいます。


爪のトラブルの原因になったり
生地が傷んでしまうこともあるので
爪切りをしてひっかかりに気をつけましょう。



今回は猫の好きなふわふわ素材について
お話しました。


寒い日でもあったかい毛布などに包まれて
リラックスしている猫を見ると
こちらの心までぽかぽかしてきますよね。


時間がゆっくり流れているような
あの静かな感じが大好きです。


今年の冬も猫に癒されまくって
乗り切っていきましょう!